レンタカー 延長料金

レンタカーは延長してもお得?

レンタカーは時間延長することができるのか?また、延長料金はどのように精算すればいいのか?
レンタカーの延長と延長料金についてご紹介します。

 

まず、レンタカーの予約はインターネットからの予約が可能で、希望する車種や日時などの条件が合えば、直前予約・当日予約できるところもあります。
希望するレンタカーの店舗が近くにあり、なおかつ営業時間内なら直接出向いて相談する方法もあります。しかし、空いたレンタカーが無ければ借りることはできず、ネットに掲載されているような割引料金で借りれる保証はありません。
このような理由から、やはりネットで安いレンタカーを探して予約するのが得策でしょう。

 

しかし、レンタカーの利用時間があらかじめ読めれば問題ありませんが、時には相手都合などで返却時間が読めない場合もあるでしょう。
そんな時には、事前に長めのレンタルを申し込んだ方が得なのか?それとも、後から延長した方が得なのか?を考えてみましょう。

 

レンタカーを延長するには?

通常、レンタカーを利用する時には、基本料金、CDW加入料(自動車保険の免責分を補償するもの)、オプション料金、搭乗手数料などを事前に支払います。
料金の支払はクレジットカード払いが基本で、(クレジットカードがなければ免許証と公共料金の領収書などの提示により現金払いも可能)、返却予定時刻を決めて、その時間までの料金を支払います。

 

そして、レンタカー返却時に、事前に支払った料金をもとに精算を行いますが、返却時刻を過ぎてしまった場合には延長料金を支払わなければなりません。
参考:レンタカーの予約から返却までの流れ

 

延長の可否と早めの返却

1時間程度の延長なら精算時の延長料金支払いで済む話しかましれませんが、もし数時間〜半日の延長が必要な場合、早めに店舗に連絡を取り、延長可能かどうか確認が必要です。
もし、連絡なしで利用を続けると、延長料金の負担はもちろんのこと、次の利用者に迷惑が掛かってしまいます。

 

また、予定時間より早く返却するときは、未使用期間の基本料金の返金と、中途解約手数料の支払による精算が行われます。
ただし、当初の利用期間が12時間以内の場合は差額の返金がないなど、各レンタカー会社によって所定の条件がありますので、延長料金も含めて各レンタカー会社で事前に確認しておきましょう。

 

延長料金は高い?

レンタカーの利用料金は、6時間・12時間・24時間の料金を基本として、追加1日・追加1時間などの延長料金が加算されます。
レンタカーを利用するときは、予定時間内に返却しなければなりませんが、時間通りの返却が困難な場合、延長料金を支払うことになります。

 

この延長料金は、もちろんレンタカー会社ごとに決められており、1時間単位で料金が加算されることが多いです。
割引などがあるレンタカー料金とは違い、通常の時間当たり料金より多少高く設定されています。
例えば、6時間5,000円で借りることができるレンタカーも、延長料金は1時間1,000円かかるなど、多少高くなってしまいます。

 

もし、事前にネット予約するならば、延長料金を含めた料金と、最初から余裕を持って長めの時間で予約した料金を比較してから予約するといいですね。

 

 

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